現在地: 03 / 紹介

ABOUT / つくる人

最初にご相談を受けた私が、公開後まで担当します。

サムスンSDSを起点に、業務システム、ゲーム、大規模サーバーを経て、いまはアプリとWebを企画から公開まで自分でつくっています。

PROFILE

LAONMON 代表・開発者

LAONMONは、私が1人で運営するスタジオです。ご相談を受け、範囲の書面をつくり、デザインとコードを書き、ストアに公開し、公開後の修正のご依頼を受けるのも、すべて私です。

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開発歴
29年
業務システムからゲーム・サーバー・アプリまで、クライアントとサーバーの両方を
自社アプリ
4本
App Store・Google Playで公開・運営中
このサイトの言語
3言語
韓国語・英語・日本語

CAREER

これまでの仕事

  1. 01

    企業の業務システム — 分析・設計から

    サムスンSDSで、企業の業務システムを分析・設計し、開発してきました。航空物流をRFIDでつなぐシステムや、スキー場の自動ゲートのように現場の機器とソフトウェアを一緒に扱う仕事、提案書の作成まで担当しました。それ以前は、公共機関・団体向けのSIプロジェクトを開発していました。

  2. 02

    ゲーム — サーバーとクライアントの両方を

    モバイルゲーム2本のサーバーとクライアントを両方開発しました。リアルタイム対戦で2台の端末の状態がずれないように合わせる同期(Lockstep)、バトルのクライアント、プロジェクト全体の構造設計(MVVM・ECS)を担当しました。

  3. 03

    規模のあるバックエンドと運用

    マイクロサービス構成のサーバーを設計・開発し、Kubernetesで本番運用しました。リアクティブスタック(WebFlux・Kafka・Redis)、データベースの冗長化、JWT認証、配信の自動化まで自分で行いました。学習者のレベルに合わせてカリキュラムが変わる教育サービスのサーバーも手がけています。

  4. 04

    リアルタイム通信・セキュリティ・3D

    WebRTCのビデオ通話、エンドツーエンド暗号化(E2E)チャット、Unityを使った3Dデータ可視化を開発しました。

  5. 05 / NOW

    いま — アプリとWebを企画から公開まで(LAONMON)

    アプリ4本を企画から両ストアでの公開・運営まで自分で手がけています。3言語のこのサイトと、自分のサーバーで動くAIチャットもつくって運営しています。

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    laonmon.com 日本語ホームをPCとスマホで表示したところ

SOLO STUDIO

1人のスタジオなので、先にお伝えします。

LAONMONには社員がいません。ご依頼の前に「その人が病気になったり、連絡が取れなくなったりしたらどうなるのか」と心配されるのは当然です。そこで、最初からその心配が小さくなるやり方で仕事をしています。

  • ドメイン・サーバー・アプリの開発者アカウントは、最初からお客様名義でつくり、料金もお客様のアカウントから支払われます。私のアカウントに置いておくことはしません。
  • そのため、何があってもサイトとアプリ、そのアカウントはお客様の手元に残ります。

1人だからこその良さもあります。ご相談の内容が人づてに抜け落ちることがなく、ご質問にはつくった本人が直接お答えします。その代わり、同時に多くの案件はお受けできないため、ご相談のときに開始日と終了日を先に決めます。

PRINCIPLES

仕事の原則

トップページに書いた4つのお約束の、その理由です

  1. 守れない約束は書きません

    「バグゼロ」「納期100%厳守」「審査通過保証」「検索1位」といった言葉は、いつか破れます。代わりに、できないことを先にお伝えします。検索順位はお約束せず、登録と設定までを行います。審査の通過はお約束せず、リジェクトの理由を直して再提出するところまで行います。

  2. 金額は電話ではなく書面で決めます

    お電話の場でその場の金額はお伝えしません。うかがった内容を画面・機能・期間に整理して書面でお送りし、その書面が見積りになります。総額を先に決めず期間でお伝えするのも同じ理由です。範囲が広がったときに、どこで広がったのかが書面で見えるほうが、お互いに安心です。

  3. 不具合と修正は分けてお伝えします

    確定した機能が正しく動かないのは不具合です。不具合は完成させるべき作業なので、回数に関係なく直します。文字・写真の差し替えや色・配置の調整といった簡単な修正は、公開後も無料です。作業量の大きい変更は、手をつける前に増える金額と期間をお伝えし、つくり終えてから請求することはありません。

  4. 毎月かかるお金を先に確認します

    開発費は一度きりですが、サーバー費用は毎月かかり、利用者が増えれば一緒に増えます。会員登録・決済・動画のようにサーバーが必要な機能があれば、運用費がおよそいくらで、誰が負担するのかを始める前に決めておきます。後から誰が負担するのか分からない費用を残さないためです。

  5. まず自分の製品で経験します

    私はいまもアプリ4本を自分で運営しています。審査のリジェクト、決済の連携、多言語、止まらない配信を、お客様の案件より先に自分の製品で経験し、そのとき見つけた解決策をお客様の案件にそのまま活かしています。

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